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告別式

昨日、午後1時30分に市川市斎場にて母を荼毘に付した。

生前から母は「死んだら火葬だけでいい」と言っていた。

本人の遺志になるべく沿えるよう、通夜は行わず

身内や親しかった友人のみの質素な葬送にした。


2日ぶりに見た母の顔。


霊安室で見た時はただ寝ているだけにしか見えなかったのに。

もう生きてないのだと改めて思い知らされた。

身体は冷凍されて硬く、顔は土気色に変化していた。

もう2度と動く事はないのだ。


火葬場のシャッターが降りた時、あの見慣れた顔を見ることも永遠にない。

初めて人前で号泣した。


焼きあがった母の骨はしっかりしていて、骨壷ギリギリの量だった。

これがあの母の姿なのか。呆然と見ているしかなかった。



4日ぶりに私のアパートに帰ってきた。

16日はいつもと同じ様に仕事に行って来ると送りだしたのに。

帰ったのは骨と遺影だけ。


寂しい。

悲しい。

後悔。


ごめん、かあさん。


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Posted by KINGSWING
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2010/06/23 14:29 | | edit posted by
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